ブログトップ

神戸いきもの会議

ikimonokai.exblog.jp

カテゴリ:イベント( 8 )

秋の植物観察会

a0290706_1174112.jpg

a0290706_118982.jpg

a0290706_1184985.jpg

a0290706_119820.jpg

a0290706_1192824.jpg

a0290706_1195018.jpg

a0290706_11102389.jpg

a0290706_7313730.jpg

a0290706_11114543.jpg

本日は、神戸いきもの会議の「秋の植物観察会」でした。朝方激しく降っていた雨が上がり、予定通り実施出来て一安心でした。
シロヨメナ(写真)、イナカギク、ヨメナ、ノコンギク、リュウノウギクなどのキク科の植物が様々。ケンポナシの実は鈴なり。収穫は未だ先の様です。久々に見るウメバチソウ。貴重植物のテイショウソウも見る事が出来ました。そして、ヤママユガをミニサイズにしたヒメヤママユも登場。最後は、近くの古い神社で丁度やっていた田舎歌舞伎を見て解散でした。
講師の清水さんありがとうございました。
(投稿:神戸いきもの会議事務局)
[PR]
by ikimonokaigi | 2013-10-20 11:11 | イベント

海辺のいきもの調査会

a0290706_2033074.jpg

本日は神戸いきもの会議主催の「海辺のいきもの調査会」でした。
場所は神戸の須磨海岸。
神戸に僅かに残る貴重な浜辺です。
満開のハマヒルガオの他、ハマゴ
ウ、ハマエンドウ、ハマボウフウなど
今では貴重な植物となりつつある海浜植物を見ることが出来ました。
その他、あまり見る機会のない帰化植物もあり、
植物好きには満足の調査会で、昼食なしで予定を3時間以上オバーする
充実の調査会となりました。
a0290706_2042728.jpg

会の計画から資料作成、そしてご案内まで全てを担当された
伝統野菜研究家で阪神の帰化植物にも精通された稲田さん、
本当にご苦労様でした。
そして、参加された皆様、暑い中での長時間の調査、ご苦労様でした。
                                     (記事担当:今給黎)
[PR]
by ikimonokaigi | 2013-05-26 20:05 | イベント

ため池の野鳥観察会

a0290706_9412679.jpg

2月23日は、神戸いきもの会議の第2回いきもの観察会はため池の野鳥観察でした。
参加者8名と少人数でしたが、遠路関東より参加された会員もありました。
イントロの解説の後、集合場所近くの丘陵で山鳥の観察。
人懐こいジョウビタキやルリビタキがお出ましでした。
ウグイスの初鳴きもありました。
a0290706_9414910.jpg

いよいよため池地帯へ。
草地で餌を啄むバンの群れをじっくり観察。
ホバリングするミサゴも間近に見られました。
ベテラン講師の北野先生のすばらしいご案内で、初心者もベテランも時を忘れ水辺の野鳥を観察しました。
a0290706_942191.jpg

中にはこんなハプニングも。
防鳥ネットに入り込んだヒヨドリです。
入らないようにしてあるネットの中にわざわざ入るとは・・・。
猫や野獣に喰われる前に無事救出。
a0290706_9425086.jpg

最後は朝の集合場所に戻り振り返りです。
出現種は40種以上、オジロトウネンやホオジロガモなど、当地では見る機会の少ない種も出てくれ、充実の内容でした。

正午までの予定が、昼食を挟み午後3時までになる楽しく有意義な会となりました。講師役のKさん、ご苦労様でした。
また、このような機会があればうれしいです。
詳しい内容は、調査会の記録に後日アップします。
[PR]
by ikimonokaigi | 2013-02-24 09:43 | イベント

初冬の昆虫類・クモ類調査会①

a0290706_64501.jpg

明日12月2日は神戸いきもの会議の初冬の里山林の昆虫類・クモ類調査でした。今回はベイトトラップ、ライトトラップ、衝突版トラップなどのトラップ調査も試みました。その事前の準備として、1日の午後からベイトトラップと衝突版トラップをセットしました。
こんな昆虫も活動しそうもない寒い時期にあほらしいことのようですが、意外な種を一寸期待しての調査会です。意外な種は思いもよらないやり方で見つかるはずと思うからです。でも、やっぱりあほらしい事で終わるかもしれないのですが。
a0290706_6462829.jpg

衝突版トラップ:透明な板にぶつかった昆虫が下の水盤に落ちる仕組みのトラップ。FITと呼ばれます。
a0290706_647294.jpg

ベイトトラップ:地中にコップを埋め、昆虫が好む餌を中に入れて誘引して落とし込む仕組みのトラップ。
a0290706_648479.jpg

ライトトラップ:夜間に蛍光灯などの光源を使い、光に集まる性質のある昆虫を捕獲するトラップ。

2日の調査会当日は、他に参加者も無く、寒く寂しげな冬の林で寡黙に昆虫やクモを採集しました。思いのほかクモは採れますが、昆虫は少ないでした。調査も終わる頃、採集管を一個紛失。心当たりを探しても見つかりません。ただでさえ少ない採集品が更に目減りです。ガックリ。
そして夕暮れ前、自動式のライトトラップを二機設置しました。
(記事:今給黎)
[PR]
by ikimonokaigi | 2012-12-12 06:50 | イベント

植物観察会②

a0290706_9322242.jpg

綺麗に黄葉したヒメコウゾ。
神戸ではこの付近以外ではあまり見かけないらしい。
a0290706_9324026.jpg

熟した実は干し柿の味だと大評判のムクノキの実。
食べるのに夢中で、先に進む観察会の列に遅れる人も・・・。
a0290706_933087.jpg

ツタは和名から蔦の仲間のように思うが、実はブドウ科。
上手い具合にツタ(中央の紅葉した葉)と隣合わせに本当のツタの名間のキヅタがあり、
両者を比較しながら色々解説して頂きました。
(記事投稿:今給黎)
[PR]
by ikimonokaigi | 2012-11-30 09:34 | イベント

植物観察会①

先日の神戸いきもの会議の植物観察会で解説のあった主な植物を紹介します。
a0290706_931613.jpg

手裏剣のような形のツルニンジンの実。花の形も独特だが、実も面白い。
a0290706_9313385.jpg

イチョウのような色に黄葉したムクロジ。
a0290706_9315232.jpg

枝に実が付いていた。
中の黒い種を羽子板の羽の錘に使って遊んだのを思い出す。
a0290706_93255.jpg

目の覚めるような赤い実はヤブサンザシの果実。
ヤブサンザシは神戸では少ないという。
(記事投稿:今給黎)
[PR]
by ikimonokaigi | 2012-11-27 09:33 | イベント

第一回自然観察会

a0290706_17263534.jpg

本日(11月23日)午前、神戸いきもの会議の第一回自然観察会を実施しました。早朝は強い雨でしたが、集合時間には雨は止んでいました。会の終了間際に再び降り出しましたが、幸い観察会は雨をほとんど気にすることなく進行することが出来ました。
咲く花はほとんど無い晩秋の植物観察会でしたが、紅葉・黄葉、木の実などの話題も豊富で、こうした催しでは見過ごされる植物が題材に沢山登場し、聞き所、見所に溢れ、5kmの行程が瞬く間に通り過ぎた様に感じました。
本日の観察会で登場した植物を、このブログで少しずつ紹介する予定です。
(記事担当:今給黎 )
[PR]
by ikimonokaigi | 2012-11-23 17:27 | イベント

群集生態学の子供向けプログラムの試み

a0290706_8502638.jpg

9月23日のこうべ環境未来館の活動は無事終了しました。
「未来館ビオトープ昆虫チャンピオン大会」のタイトルで、生物の種の多様性の基礎学習をしました。
参加者にビオトープの昆虫を見つけ採りしてもらい、各人が種ごとの個体数を表に記録し、PCにその結果を入力して捕獲個体数、種の多様性などを計算して、「いろいろさまざまチャンピオン」「たくさんチャンピオン」「レアチャンピオン」の3賞を競いました。
自然教室ではあまり例のない群集生態学の基礎学習と野外演習でしたが、子供さんにも大人の方にも楽しめるプログラムとなったのではないでしょうか。
今回のような少人数では問題ないですが、参加者が多い場合、様々な昆虫を現地で同定できるスタッフの複数の確保がネックになりそうです。また、PCの集計結果をプロジェクターなどで大きく表示すれば、より理解しやすくなるのではと思いました。
以上の問題点などを踏まえ、様々な場所で使えるプログラムにしたいと考えています。


会員募集中→ 「神戸いきもの会議」 
[PR]
by ikimonokaigi | 2012-09-24 08:51 | イベント