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神戸いきもの会議

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トキリマメを見ながら

9月の近くの野山を歩いていると
マメ科のつる植物の花を多く見る
トキリマメ、ノササゲ、ヤブマメ、ホドイモ・・・・
これらの花を見ていたら秋の気配を感じる
今日で秋の気配を感じた9月は終わりだ
土手でトキリマメの豆果が赤く色づいてきていた
実りの時期が近づいてきているのだ
トキリマメはつる植物で花期は長い
まだ咲きだしている花もあるが
実りの秋本番の時期がそこまで来ているのだ

    記述 窪田
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by ikimonokaigi | 2012-09-30 14:50

ノビタキ

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農耕地にノビタキの姿を見るようになった。そして、農道の縁の電柱にはチョウゲンボウの姿も。
サシバなど、猛禽類の南下が最盛期のようで、日本列島は夏鳥と冬鳥の入れ替わりの季節である。記事投稿:今給黎)
*クリックで画像は少し拡大します。

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by ikimonokaigi | 2012-09-29 16:54 | 野鳥

ヒガンバナが咲く光景

神戸市は大都会だが、田園地帯も多くある
田園地帯では今は稲刈りの真っ最中
実りの季節である
イネが色づいた横で真っ赤なヒガンバナが咲いてきている
秋の彼岸ごろにきっちり花が咲くヒガンバナ
ヒガンバナはどうして彼岸の時期を知るのだろう
と思う
今年は彼岸期間が過ぎた今からが
ヒガンバナの花の盛りを迎える
色づいた稲と真っ赤なヒガンバナ
神戸で見る実にいい光景だa0290706_18111891.jpg
(発信・窪田)
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by ikimonokaigi | 2012-09-26 18:12 | 植物

イチモンジセセリ

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稲刈りの盛んな里山で見かける機会の増えて来るイチモンジセセリ。ウラナミシジミと共に、秋の深まりを教えるチョウのひとつです。
これらのチョウは、春から秋へと季節を経て、数回の発生を繰り返しながら数を増やし、南から北へ生息域を拡大します。しかし、関東以北などの寒冷地では越冬することは出来ません。
トンボではウスバキトンボが同様のパターンで、南西諸島から世代を繰り返しながら日本列島を北上し、寒さによって本土で死に絶えてしまいます。
魚に例えると、チョウチョウウオ類やスズメダイ類など、死滅回遊魚と似た習性です。
撮影:神戸市(2012.0919)

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by ikimonokaigi | 2012-09-26 06:23 | 昆虫

群集生態学の子供向けプログラムの試み

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9月23日のこうべ環境未来館の活動は無事終了しました。
「未来館ビオトープ昆虫チャンピオン大会」のタイトルで、生物の種の多様性の基礎学習をしました。
参加者にビオトープの昆虫を見つけ採りしてもらい、各人が種ごとの個体数を表に記録し、PCにその結果を入力して捕獲個体数、種の多様性などを計算して、「いろいろさまざまチャンピオン」「たくさんチャンピオン」「レアチャンピオン」の3賞を競いました。
自然教室ではあまり例のない群集生態学の基礎学習と野外演習でしたが、子供さんにも大人の方にも楽しめるプログラムとなったのではないでしょうか。
今回のような少人数では問題ないですが、参加者が多い場合、様々な昆虫を現地で同定できるスタッフの複数の確保がネックになりそうです。また、PCの集計結果をプロジェクターなどで大きく表示すれば、より理解しやすくなるのではと思いました。
以上の問題点などを踏まえ、様々な場所で使えるプログラムにしたいと考えています。


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by ikimonokaigi | 2012-09-24 08:51 | イベント

ヌマガエル

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ハクサイの植え付け用の畝を作っていると、どこに隠れていたのか、掘り返した土塊の上にヌマガエルが何匹も飛び出して来る。暫し農作業の手を休めて、愛らしいカエルさんの撮影である。
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by ikimonokaigi | 2012-09-21 18:25 | 新しい記事

ハッカハムシ

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菜園の冬瓜が蔓延って何処に実が成っているのか分からない。蔓延った草に埋もれたのを見つけて、ひょいと葉に目を向けるとハッカハムシが止まっていた。このハムシの食草は名の通りにハッカ類である。ウリ科の冬瓜に来ていたのは偶々で、発生源は傍に雑草のように生えているアップルミントである。ハーブの害虫として嫌われている様だが、野山では案外お目にかかれないように思う。

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by ikimonokaigi | 2012-09-20 17:34 | 昆虫

ウスグモスズ

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クサヒバリに良く似ているウスグモスズというヒバリモドキ科の昆虫。
毎年、朝夕が涼しくなる頃室内に入ってくる。
1970年に東京で発見され新属新種で記載されたが、それ以降の発見はなく、1980年代に再び東京や大阪などの都市部で確認されるようになったという。
突然に東京だけで発見された経緯から、外来種と推定されている。
しかし、海外からは記録が無いのだそうだ。
何とも不思議な昆虫である。
しかも、クサヒバリのように美声で鳴くのかと思えば、全く鳴くことはない。
益々変な昆虫だ。

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by ikimonokaigi | 2012-09-15 18:51 | 昆虫

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by ikimonokaigi | 2012-09-15 11:07